2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
引き続き、イタリア、ジェノヴァ。 ジェノヴァ市にある世界遺産、赤白ともう一つの旧貴族館にきている。 白の館から入って、大量の欧州絵画をざっと見て、屋上庭園。 こんな植物があった。 これ、なんだと思われようか。 そう、藤。イタリア語で glicine、グ…
引き続き、イタリア、ジェノヴァ。 ジェノヴァの街の探索。旧港にきていた。市場を見て、世界遺産、赤の館、白の館の方に向かう。 石畳だが、坂。 やはりジェノヴァ、海からすぐに坂になっている。 徒歩で10分程度であったか。このあたりは、朝だからか開い…
引き続き、イタリア、ジェノヴァ。 今日は、カルフールで買ったきたおかずとビールで夕飯。 カツレツと、カットレタスとモッツアレラ、細かく切った小さなサイコロのパンチェッタ。 これだけでも、なんとなくそれらしくなる。 カツレツの断面はこんな感じ。 …
引き続き、イタリア。ジェノヴァのあるリグーリア州の海岸の風光明媚な世界遺産、チンクエ・テッレのマナローラという小さな集落にきている。人口350人とも。 [Nessun Dorma、ネッスン・ドルマ]という半オープンの眺めのよいレストランに入って、昼飯。 よ…
引き続き、イタリア。ジェノヴァから世界遺産のチンクエ・テッレへ鉄道で移動中。 Monterosso、モンテロッソという駅で特急から各駅停車に乗り換え。 この駅は、海の直近。やはりずっと、天気がよく、青い空と海が美しい。 この町、モンテロッソからがチンク…
引き続き、ジェノヴァ。[E Prie de ma]エ・プリーエ・デ・マーという、アパートの目の前にあるレストランにきている。 昨日は、魚介の盛り合わせ。 そして、きた。ジョノヴェーゼパスタ。 ほう、写真で見ていたが、こういうものか。パスタはスパゲティーで…
引き続き、イタリア。 ヴェネツィアから、ジェノヴァまで鉄道で移動してきた。 夕方、ジェノヴァ・プリンシペ、Genova Principe駅に到着。ジェノヴァの駅は二つ、ここと次のGenova Brignole、ブリニョーレ。 プリンシペ、principeは、イタリア語で王子、英語…
水上バスに乗って、鉄道駅まで。 さて。ヴァネツィアを離れるにあたっていくつか、ヴェネツィアで書き残したことがあるので、書いておこう。 一つは、食い物。ヴェネツィアではBacaro、バーカロというスペインのサン・セバスティアンにあったような、つまみ…
引き続き、イタリア、ヴェネツィア。 ミシュラン掲載[Vini da Gigio]ヴィニ・ダ・ジージョ にきている。 前回は、一品目、柔らか、たこのグリル。 次は、これ。 生ハム。 かなりの量。 中央は酢漬けの玉ねぎ、であったか。(私、食べなかったよう。) 段々…
引き続き、イタリア、ヴェネツィア。墓地の島サン・ミケーレ島を右に見て、すぐにガラスの島、ムラーノ島に着く。 水上バスの駅名はMurano Faro、ムラーノ・ファロ。Faroは灯台で、すぐそばに灯台がある。 トイレに行きたかったので、目の前のカフェに入りカ…
引き続き、イタリア、ヴェネツィア。 スコーラ・グランデ・サン・ロッコでティントレットの「磔刑」を視て、再び、水上バスで一駅乗って、アパートに戻ってくる。 午後は、ガラス、レースを見に、島方面へ行く予定だが、昼飯。 ヴェネツィアで、食べるべきも…
さて。引き続き、ヴェネツィア。[GLAM]で食事をして、翌日。 明日、移動なので、今日一日。 さて、ヴェネツィアではあとはなにを視ればよいのか。? 一つは、ヴェネツァングラス、もう一つはヴェネツィアンレース。どちらもヴェネツィアを代表する歴史のあ…
引き続き、イタリア、ベネツィア、ミシュラン二つ星[GLAM]。 奇抜なアミューズがいくつかあり、野菜や魚介系が数品、スープ。どれもかなり淡泊な味。 から揚げにした小魚、群れで泳いでいるのを彷彿とさせるよう、きれいに並べる演出。この皿などは、ここ…
引き続き、ヴェネツィア。二つ星レストラン[GLAM]にきている。 前菜、いやまだ、アミューズの段階か、二品目。 ここは、書かれたメニューというのを出さなかった。従って、聞いた英語しか手掛かりがなく、よくわからぬものもあるのだが、、、。 ろうそくに…
引き続き、ヴェネツィア。 夕方、リアルト橋方面に散歩に出ていた。 リアルト橋を渡ったあたりの、大運河のゴンドラ。 まあ、ヴェネツィアのどこにでもあるのだが。 そういえば、リアルト橋のこと。 この界隈は古くからのヴェネツィアの中心地であったよう。…
引き続き、ヴェネツィア。旧ヴェネツィア共和国の政庁、パラッツォ・ドゥカーレを見学中。 昨日は、Sala del Collegio、コッジョーレという最高会議というのか内閣のようなものが開かれる部屋を見た。 まあ、結局こんなきらびやかな装飾と絵画に、奥に例の席…
引き続き、ヴェネツィア共和国を簡単に振り返っている。 前回は初期の9世紀、10世紀まで。 着実に貿易により富を蓄えていくわけだが、次の転機は12世紀の十字軍の頃。 当初、ベネツィアは貿易相手の東ローマ帝国と対立した十字軍には参加しなかったようだが…
引き続き、イタリア、ヴェネツィア、着いた翌日。 朝、早く起きてしまったので、サン・マルコ広場まで散歩し朝食を食べて、アパートに戻ってくる道。 小さなマニン広場というところで足元にヴェネツィアの象徴、翼のある獅子を足元に置いた人物の銅像を見つ…
引き続き、イタリア、ヴェネツィア。着いた翌日の朝。7時台、サン・マルコ広場あたりを歩いていた。 サン・マルコ寺院の向かって右隣り、海側に、ドゥカーレ宮殿、パラッツォ・ドゥカーレ、Palazzo Ducaleというのがある。 毎度のことでちょっと、理屈っぽい…
引き続き、イタリア。昨日は、ヴェネツィアのアパートに着いてスーパーで食い物とビールを買って食べ、すぐに寝た。 早く寝たので、早く起きてしまった。 イタリアの朝飯というのは、甘いパンとカプチーノ。ヴェネツィアでもそのよう。昨日のお兄ちゃんから…