2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
1月26日(月)夜 さて。鶏ももがあったので、鶏から。 で、またまた、笠原氏。 「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」の第一回目、か。基本中の基本?。鶏の唐揚げ。 氏は書いている通り、お父さんが武蔵小杉の焼鳥やをやられていた。また、その上に一流料…
さて。まあ、相変わらず普段ラーメンばかり食べているが今日はチェーン三つ。 1月22日(木)第一食 北海道ラーメン[ひむろ]浅草店 寒い、寒い。 今日の最高気温は6.9℃(14時05分)。晴れて乾燥もしている。だが、東京でこの最高気温は寒すぎないか。調べると…
1月21日(水)夜 さて。 [ぽん多本家]。 かなり久しぶり。 なん年連続かわからぬが、26年版でもミシュランピブグルマンのよう。流石、で、ある。 洋食やなので、揚げ物以外もあるのだがやはり、ここの目玉は豚のかつれつで、年のせいか、なんとなく、とん…
引き続き、神田須田町、旧連雀町、あんこう鍋[いせ源]。 連雀町というのは昨日書かなかったのだが、明暦の大火(明暦3年(1657年))以前にさかのぼる古い町名、で、ある。 連雀とは、連尺と書くのが元で、ものを背中に背負う際に使う道具のこと。このあた…
1月18日(日)夜 さて、また、鍋。 東京下町の老舗鍋店シリーズ?。 神田須田町のあんこう鍋[いせ源]。 先日、同じ須田町だが、隣の軍鶏鍋[ぼたん]にきた。 この二軒、毎年、やはりこの時期にきたい。 ただ、今日の最高気温は13.4℃(12時22分)。平年は9.5…
引き続き、東日本橋の鴨鍋[鳥安]。 昨日出した、肉。 脂身、正肉、つくね、砂肝、小さく切られたレバーなど入っている。 そして、これ。 おろし、しょうゆ。 焼いた鴨の食べ方は色々あるが、ここはシンプルにおろししょうゆ。 文字通りすき焼きのように甘…
1月17日(土)夜 さて。鴨鍋、で、ある。 20日が大寒。まさに寒中。 だがまあ、今日は、最高気温が15.3℃(13時37分)で、寒中にしてはちょいと暖かいか。 鴨鍋。毎度お世話になっている東日本橋の[鳥安]。 あひ鴨一品というのが、頭に付いている。 創業は187…
歌舞伎座で初芝居を観て、帰ってきて食べたもの。 後で書く、と書いていた、稲荷町[白燕]のおせちに入っていた、ふかひれ姿煮、で、ある。忘れていた。 パック入りの冷凍。 湯せんで温めた。 以前に[白燕]の店では食べたことがある。 また、お馴染みの赤…
引き続き、国立劇場の鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)。 菊五郎劇団なので、尾上菊五郎、昨年襲名した八代目が主人公。それもこのところ珍しいお初という腰元、召使、なので女形を演じる。やはり、襲名前、菊五郎家、音羽屋のお家芸である、江戸…
1月5日(日) まだまだ、年明け5日だが、引き続き歌舞伎。今度は国立。さすがお役所、働き方改革?!、5日が初日。 演目は「通し狂言 鏡山旧錦絵(ががみやまこきょうのにしきえ)」。出演はもちろん、尾上菊五郎率いる菊五郎劇団。 1時開演で、芝居は一本。…
引き続き、初芝居、歌舞伎座の夜の部。 昨日は「女暫」をみてきた。 次は「鬼次拍子舞」。これは、所作事(しょさごと)などともいうが、踊りの幕。男が松緑で、女が萬壽の二人。 この二人は、毎年正月の菊五郎劇団の国立の芝居を観ているので、私には馴染み…
さて。引き続き、正月の歌舞伎座夜の部。 一つ目の「女暫(おんなしばらく)」から。 最初に書いておかねばならない。この芝居のことを書こうとすると、他の芝居以上におそろしいくらい前提となる説明が必要である。ご退屈、かもしれぬがお付き合いいただけ…
1月3日(土)夜 さて、まだ正月。初芝居、で、ある。歌舞伎座の二日目。国立は、五日から。 初芝居というのは俳句の季語でもあるが、正月最初に観る、芝居のこと。初○○は、初夢、初笑い、初荷、初、、、正月最初にすることを日本語では言う。 正月というのは…
引き続き、断腸亭の年越し。 昨日は、稲荷町の中国意境菜[白燕]のおせちをみてきた。むろん、くらげだったり、きゅうりの甘酢など、よく知っている冷菜以外にも中国料理には冷たくてうまいものはたくさんあるということを教えてくれた。 もう一つ、冷凍の…
12月31日(木)~1月1日(金) さて、やっと2025年大晦日。 まあ、といっても、毎年そう変わりはないのだが。 昨年。 正月など、それで、いや、それがよろしかろう。 大晦日、神田[まつや]に予約をしてある年越しそばを買いに出る。 今日は、晴れて、最高…
2026年令和8年丙午 正月 あけましておめでとうございます。本年も相変わりませず、よろしくお願い申し上げます。断腸亭 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 丙午は、音読みだとヘイゴ、訓読みだと、ひのえうま。60年に一度しか回ってこない…