
6月29日(月)夜~
さて、ポテサラ、で、ある。
ポテトサラダ。
ポテトサラダが食べたくなった。
6月は比較的気温が低かったが、今日は
最高気温27.2℃(14時31分)。日も出て、暑い。
たまたま、浅草六区にきていたので、OK(ストア)へ。
ジャガイモ、一袋4個。男爵。
ポテサラは、煮崩れしやすい男爵が適している。
それから、せっかくここへきたので、やっぱり
ステーキ肉を買わねば。
毎度書いているが、かなり格安で黒毛和牛のステーキ肉を
常時置いている。最近はステーキ肉といえばほぼここ。
そもそも黒毛和牛のステーキ肉などスーパーには並ばない。
ここにいつもあるのは、どういうルートなのであろうか。
わからぬが、ありがたい。
みすじ、1215円也、を、購入。
夜、作る。
ステーキは明日にしようか。
あくまで、ポテサラが主。
一応、笠原氏のものも参考にする。
ただ、今回はあくまで自己流のポテサラ。
笠原氏のレシピはマヨネーズの他に、砂糖、薄口しょうゆ、
辛子が隠し味に入っている。
四つ全部を使ってしまおう。
あらかじめ、じゃがいもは水につけて2~3時間置いておく。
効果のほどはよくはわからぬが、ついてる泥が水で
取れやすくなるように思う。
たわしできれいに洗って、レンジ加熱。
自動をなん回か繰り返す。
2~3回。
串を刺して確認。
もう少し。
さらに、2回ほど。
予熱でも火が入るので、布巾を掛けて、10分ほど。
いいかな?。
ゴム手袋をして、皮をむく。
荒く、切る。
ん?、まだ多少堅いところがある。
堅いものを皿に戻し、再度レンジ加熱。
OK。
ベーコンの塊があるので、これを入れよう。
笠原氏のものもそうだがお惣菜として売っている
ポテサラには必ずきゅうりだったり、にんじんだったり、
おまじないのような、野菜が入っている。
これは自作の場合は、いらない。
ソーセージだったり、やはり肉系のものを入れたい
ではないか。
ベーコンを角切りにして、フライパンで焦げ目が付くまで
炒める。脂は、ラードを使う。
あ、そうそう。笠原氏はゆで玉子を入れていた。
これは、いただこう。
ゆで玉子二個を作る。
マヨネーズ、氏に倣って、砂糖、薄口しょうゆ、
練りからしも、少しずつ。
味見。
どうも、私は濃い味が好きなので、マヨネーズが
どんどん増えていく。
塩胡椒も。
よいかな?。
皿へ。
ビールを開けて、食べる。
まあ、味見をしているので、私の好みの通り。
マヨネーズたっぷり。油、脂多め。うまいポテサラ。
さて、翌日。
みすじステーキ。
こんなもの。
黒毛和牛A4。みすじというのは、肩肉という部位に
入るよう。ノーマルな肩だと黒毛和牛でも堅いところに
入ると思うがみすじは内側の肉であまり動かず、
柔らかい。
いつも通り、オリーブオイルたっぷりで、アロゼを
しながら、ミディアム程度に焼く。
焼き方は今回は省こう。前回を参照されたい。
焼けた。
塩胡椒。胡椒は、ミルで挽き、まぶす。
昨日のポテサラも添える。
やっぱり、このポテサラ、冷蔵庫に入れて置いたら
油が分離していた。やはりそうとうマヨネーズが多かった。
まあ、これがうまいのだが。
もちろん、よく混ぜて、出した。
ビールを開けて、切る。
なかなかよい感じに焼けた。
柔らか。そして、A4でも十分な脂。
まさに、堪えられぬうまさ。
なにか、油・脂まみれ、のようだが、
たまにはこういうのもよいで、あろう。
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