浅草在住、断腸亭錠志の断腸亭料理日記はてな版です。(内容は本店と同じです。)

断腸亭料理日記本店



中華そば専門店天下一品上野アメ横店/東上野四丁目上車坂町二郎系ラーメン風神の豚

今日はラーメン二軒。

6月20日(土)夜

中華そば専門店[天下一品]上野アメ横店

さて、[天下一品]。

京都のラーメンではあるが、もはや東京でも
定番、で、あろう。私もちょくちょくきている。
都内の店舗の数を数えると、19軒あるらしい。

ここ、看板のこってりラーメンが基本なのだが、
ラーメン以外にもいろんなものが話題になっている。

以前は濃い味のチャーハンがあって、京都らしいと
思って食べていたのだが、最近は普通のチャーハンに
なっていて、ちょっとがっかりしていたこともあった。

で、今日は、天津飯があるらしい、というのを聞いた。
ラーメンやに、天津飯というのはちょっと意外。
天津飯は好物、なのである。
やっぱり、以前はなかったと思うのだが、
京都だから?、わからぬが。
ともあれ、意外にここ、ラーメン以外のメニューは
頻繁に入れ替わっているよう。

今日は雨模様で、最高24.0℃(10時42分)。
ちなみに平年は26.3℃なので、ちょい低め。
雨だからか。止み間を見つけて出てきた。

13時半すぎ。

入って、カウンターに掛ける。
端末からオーダー。天津飯定食というのがある。
ラーメンと天津飯のセット。
天津飯は、こってりと、さっぱり、がある。
さっぱりは、写真では見た目、ノーマルな甘酢あんかけのよう
に見えるが、昆布と鶏の出汁のよう。

ラーメン、天津はともに、こってり、で、いってみるか。

きた。天津丼。
こってりスープのかかった天津丼。

中は白いご飯。

こってりラーメンもきた。

こちらは、食べ慣れたこってり。

スープは片やご飯と玉子焼きの天津丼、片や
ラーメンで、塩味が変えているよう。
天津丼の方が、塩味が強いか。
なかなか細かい気遣い。


ただ、東日本の人間なので、天津丼はやはり、
甘酢あんかけの方がよいか。
もう一方のあっさりの方もスープ味で、ここには、
甘酢はないのだが。
ラーメンと天津丼で味が近すぎた。

ともあれ、腹一杯。
ご馳走様でした。

天下一品

 

6月23日(火)第一食

東上野四丁目上車坂町二郎系ラーメン[風神の豚]

今日は雲はあるが、比較的よい天気。

最高気温は24.7℃(12時55分)。
今日の平年が26.7℃で、やはりちょっと低め。
この梅雨は多少、肌寒い、かもしれない。

今日は、上野に少し前にできた二郎系の[風神の豚]。

なん回かきている。

まだ、そう知られていないのか、
混むことはないので、きやすい。

二郎系というのは、もちろん店によるであろうが、
半量の設定があったり、べら棒に多くて私でも
食べられないではないので、今はそう恐れなくてもよい。
そして、あの見た目だが、ちゃんとうまい。

場所は浅草通り、上野警察そば。
ちょうど、そばやの[翁庵]の対面。

ここは昼のみ、17時まで。

14時半頃に到着。

入って券売機で、ノーマルを購入。
にんにくあり、あぶら、野菜、ともにノーマル。

カウンターのみ。
やはりそう混んではいない。

真ん中に掛けて、食券を出して、待つ。

ややあって、きた。

やっぱり、なん度見てもインパクトがある。

大量のにんにく、あぶら、もやし。

そして、にくは、ここは、丸く巻いて煮たものを
出す前に炙っている。

麺。

自家製、なのかはわからぬが、手打ちの
凸凹の太麺。

かき混ぜながら、少しずつ、片付けていく。

二郎系のスープというのは、豚を煮ながら
豚骨も入れて煮出すよう。
また、乳化しているところと、透明系の非乳化
のところがあるようだが、ここは透明系。

そして、たっぷりのガツんとにんにく。

やっぱり、これがうまい、のである。

もやしとともに、太麺をわしわしと、啜る。

残り1/3からがなかなかきついが、なんとか
完食。

ともあれ、うまかった。

ご馳走様でした。

 

台東区東上野4-3-1

 

 

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