
1月26日(月)夜
さて、ぶりしゃぶ、で、ある。
またまた、笠原氏。
まさに、季節、で、ある。
寒ぶり。
富山、氷見、で、あろう。
そういえば、このところ食べていない。
北陸にも、しばらく行っていない。
食べたくなった。
吉池にきてみた。
あった。
氷見ではないが、舞鶴。
大きさはいろいろあるが、細いサクで
864円。
これ。
それから、野菜。
なんでもよいのだが、水菜、ねぎ、大根半分。
今回の笠原氏のポイントは、胡麻油とわさびで
たべる、というもの。
せっかくなので、本わさびを買おうかと思ったが
やめた。
大き目のものが1本1,600円超ほど。
少し前から、本わさびはかなり値が上がっている
ように思う。
調べると、原因はこれも温暖化の影響か、高温などの
天候不順らしい。また、栽培する農家も高齢化などで
減っているとも。
和食人気で世界的にも需要が高いのも原因の一つ
という。中国系の人に特に好まれているように見える。
山の中の清流など栽培できるところも限定されるだろうし、
急に増産もできなかろう。
ただやっぱり、我が国の伝統的農産物で、鮨や
蕎麦などなど、和食の肝、で、あろう。
農家さんも努力はされているのであろうが、
是非、抜本的な対策を考えなくてはいけなかろう。
農水省!。
帰宅。
夜、準備。
と、いっても、切るだけだが。
水菜は洗って、5cm程度に切る。
ねぎは、斜め切り。
大根はちょっとおもしろくて、ピーラーで
薄く削ぎ切る。
鍋の大根がピーラーで削った大根というのは、
ユニーク。千六本なのであろうが、それよりも
薄く、火が通りやすい。
それから、大根をおろす。
これは、赤唐辛子を混ぜて、紅葉おろしに。
ぶりは刺身包丁で、薄目かつ大き目にスライス。
見た目もそうであったが、これ、ぶりというよりは
はまちか、いなだか。ちょっと形が小さい?。
脂も少なそう。
胡麻油にチューブのわさび。
黒胡椒、塩。
鍋の方は、水にだし昆布一枚。
薄口しょうゆ、日本酒、みりん。
笠原氏のこういうレシピはやはり割烹系のもの
なので、あろう。
このところ、毎日ずっと火鉢に火が入っているが
火鉢の火でいけるだろう。
火鉢へ。
野菜から先に。
ぽん酢しょうゆも用意するが、紅葉おろし作ったが
市販のもの。
ビールを開ける。
ぶりを、しゃぶしゃぶ。
鮮度はよくうまいが、見た通りやはり脂は
もう一つ。
もう一枚。
今度は、その胡麻油わさび。
なるほど。
これは、おもしろい。
胡麻油+塩胡椒+わさびで韓国風の感じ?。
うまい。
ただ、野菜はやっぱりぽん酢しょうゆがよい。
で、ピーラーでむいた大根。
これ、いいのではなかろうか。
当然、すぐに火が通るし、千六本とも違った食感。
新しい鍋用大根として、あり、で、あろう。
うまかったが、やはりぶり。
なんでも、今年氷見、富山湾の寒ぶりは記録的な
不漁のよう。
脂ののった、本物のぶりはどこにいったのか。
むしろ、北海道あたりなのか。
やはり富山、金沢へ行けば高価だが多少はあるのか。
やはり、これは困ったもの、であろう。
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