
1月21日(水)夜
さて。
[ぽん多本家]。
かなり久しぶり。
なん年連続かわからぬが、26年版でもミシュラン
ピブグルマンのよう。流石、で、ある。
洋食やなので、揚げ物以外もあるのだがやはり、
ここの目玉は豚のかつれつで、年のせいか、なんとなく、
とんかつを食べようという気にならなかったといった
ところであろうか。
ただ、一大決心があって、とんかつを避けていた、
というわけでもない。
鶏からだって、食べなくはないし、イタリアミラノで散々
かつれつを食べていたが。
ここ、昼は14時までで、私の生活パターンではちょっと
早いので、夜。
夜と言っても、ここは16時半から開けている。
16時半を目指して、出掛ける。
今日は日は出ているが、寒い。
最高気温7.0℃(14時28分)。
昨日あたりからまたまた、寒くなった。日本海側や
北日本では大雪。まあ、寒中なので当然だが、
まったく、寒い寒い。
予定通り16時半、到着。
重い扉を開けて入る。
入って、一人、と、指を出すと、厨房からご主人が、
お二階へ、と。
奥まで行って、赤い絨毯の階段をあがる。
二階はまだ一組ほど。
どちらでも、と二階のお姐さん。
一番手前のテーブルに掛ける。
いつもなら、かつれつなので、ビール、だが、
こう寒いと、酒、お燗?。
そういえば池波先生は、かつれつ、とんかつ、
でも冬でなくとも日本酒であった。
ここで日本酒を頼んだことはなかったと思うが、
酒にしてみようか。
お酒、ぬる燗で。
それから、かつれつ、ご飯付きで。
お酒と、お通し。
お通しは、ポテサラ。
いつも同じものではなく、いか下足のぬただったり、
いろいろ。これは久しぶりだが、以前にもあったもの。
蓮根入り。
味はとてもさっぱり。
マヨネーズなど入っていないかもしれぬ。
いや、その前にポテサラで合っているか。
じゃがいもではなく蓮根のみ?、わからぬが。
ともあれ、ゆっくりと、呑む。
ここは、静かなのがよい。
時として、場違いな騒がしい観光客などに雰囲気を
壊されることもあるが。
かつれつがくる前に、なんのことはない、
酒を呑み切ってしまいそう。
きたきた。
ご飯、お新香、赤だし。
赤だしは、なめこ。
あれ?、こんなに濃厚であったか。
うまい赤だし。
お新香はきゅうり、白菜、たくあん。
これらならやはり漬物ではなく、お新香だろう。
かつれつは、横に半分の切れ目。
右上に、ポテトフライ。これもいつも通り。
ポテトフライというのは、ゆでたじゃがいもを
衣を付けて揚げたもの。
皿に塩を出し、キャベツにソースを。
アップ。
なにか、衣の色が濃くなっているのでは?、
わからぬが、サクサク。
もちろん、火が通りすぎているのではない。
いい仕上がり。
うまいかつれつ。
腹一杯。
うまかった、ご馳走様でした。
台東区上野3-23-3
03-3831-2351
※お願い
メッセージ、コメントはFacebook へ節度を持ってお願いいたします。
匿名でのメール、ダイレクトメッセージはお断りいたします。
また、プロフィール非公開の場合、バックグラウンドなど簡単な自己紹介を
お願いいたしております。なき場合のコメントはできません。