
12月31日(木)~1月1日(金)
さて、やっと2025年大晦日。
まあ、といっても、毎年そう変わりはないのだが。
昨年。
正月など、それで、いや、それがよろしかろう。
大晦日、神田[まつや]に予約をしてある
年越しそばを買いに出る。
今日は、晴れて、最高気温13.3℃(13時06分)。
大晦日の平年は10.6℃なので、多少暖かい。
自転車で須田町まで行くので、これはありがたい。
そうはいっても、上下ヒートテックのインナーに、
ニットの手袋、マフラー、ニット帽、カシミヤコートと
完全防備。
神田須田町までは自転車でも30分はかからない。
着くと[やぶそば]も[まつや]も例年通り店に長い列。
書いたように、30日にも須田町にきているが、その時も
既に双方列になっていたが。
まあ、これは習慣の問題で、年越しそばは、私は家で
食べたい。
毎年同じといいながらも、今年のおせちは内儀(かみ)さんと
相談して、いつもの[鮨太鼓]に加えて[白燕]の
中華のものも試しに頼んでみた、のである。
やっぱり、チゲ味噌ラーメン。見栄えもこんなもの。
だが、毎度書いているが、まったく馬鹿にできない。
安くてうまい。
夏には出さないのだが、あまり食べる人はいないのか。
夏こそ辛いものであるし、私などは、年中食べたいのだが。
[白燕]で、ご主人からお節を受け取る。
ふかひれ姿煮付き、42,000円也、代済。
ご挨拶と、ご自愛をお願いし、退出。
帰宅すると、かなり疲れた。
多少微熱がありそう。
数日前から、インフルか、コロナかわからぬが、
鼻、咳などがあり、もう一つであった。
まあ、書いている通り鼻はアレルギーがあって
年中なのだが。
もう、これでこの年末年始は完全に寝正月が決まったか?。
買出しに行っている間に、毎度お世話になっている
[鮨太鼓]のおせちも届いていた。
ではまず[白燕]のものから。
中華だが、冷たくてもうまいものを揃えている。
流石のもの。
一ノ重
内容がわかりやすかろうと、写真は大きめにした。
左上から「わたり蟹とずわい蟹の水晶ゼリー」。
上に載っているのは針生姜。
ちょっとわかりずらいかもしれぬが、
煮凝りのような感じ。
ゼリーはとても柔らかく、おそらく蟹は生から
ゆでたもので、上質でうまい。
右「チャーシューと金柑シロップ煮」。
金柑はチャーシューの下に隠れて見えないが、
半分に切ってかなり柔らかく煮たもの。
甘い金柑は日本のおせちにも入るようなものでは
なかったか。
チャーシューは味、香り強め。
中左「鮮魚の豆チソース」。
魚はなんであろうか、白身、すずきか。
豆チなので、四川系なのか、これもクセ強め。
中右「広東シューマイ」。
上に載っているのは、飛子か。
これはノーマルでうまいシューマイ。
下左「クルミのあめだき」「カシューナッツの
スパイス揚げ」の二袋。
片や甘いもの、片やピリ辛塩味でどちらも酒の
つまみによろしい。
下右「活鮑の強火蒸し」。
これはもう、そのまんま、蒸し鮑。
蒸し、だが、とても柔らかく、薄味でうまい。
二ノ重。
上左「いんげん豆四川カラカラ炒め」。
よくわからぬが揚げねぎ(?)がまぶされており、
これもまた多少クセあり。
上中「里芋のくずし煮 上海家庭スタイル」。
お粥かと思った。里芋と聞かないと、わからない。
見た目の感じのよりも、ちゃんと中華らしい味が付いている。
馴染が少ないが、中華ではそう珍しいものでもないよう。
うまい。
上右「花咲クラゲ 翡翠春菊ソース」。
翡翠春菊と[白燕]でよく使っている花が咲いたような
形のクラゲの酢のもの。味はノーマル。翡翠春菊というのは、
ちょっと白っぽい春菊があるのか。
中左「よだれ鶏 松笠風」。
よだれ鶏だが、ごまを塗して焼いてある。
凸凹感を松ぼっくりに見立てている。)
[白燕]特製のあのうまいよだれ鶏のたれも
別にボトル入りで付けてくれている。
中中「茎レタスと彩り野菜の香り油あえ」。
ねぎかと思ったら、白っぽいのが茎レタス。
ちょっと弾力のあるおもしろい食感。
やはりしっかりめの味付け。
中右「茄子とゴマペースト」。
茄子は揚げたものを細かく切ってあるのか。
それを練り胡麻で和えたもの、ということのよう。
やはりまぶしてあるのは、揚げねぎか。
ちょっと見た目、和食の胡麻和えのようではあるが
やはり、これも中華。油が入り味濃い目。
下左「白菜と黄瓜の甘酢」。
これはもう、ご存知の中華の甘酢きゅうり。
下中「エビとイクラの紹興酒漬け」。
これは、毎度書いているが、ちょっと私が苦手なもの。
完全に生の魚介を紹興酒に漬けている。
中華では上海蟹でもやるもの。
ちょっと発酵しているのか?。
生ぐさ系に感じてしまうのである。
下右「マレーシア伝統料理“オタオタ”」。
見えているのはバナナの葉で魚のすり身にココナッツ
などで味を付けて焼いたもの、らしい。
これもクセ強め。
つづく
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