
10月24日(金)夜
さて、引き続き、10/24。
田原町の[麺 みつヰ]から、六区のスーパー
OKにまわる。
最近はこちらの方が多い。
なぜかというと、なん回か書いているが、牛肉の
フィレのよいものがある。それもかなり安い。
また、他のものも概ね安いのではなかろうか。
牛フィレは、売り切れていることもあるが、今日はどうか。
お!、よかった、あった。
ヒレ、トルネード、1179円也。
牛フィレ肉など、そもそもスーパーには並ばぬ。
牛肉専門店で買っていたが、ここを見つけてから
一本槍。
まったく、ここはどう入手しているのか。
それから、野菜、だ。
万願寺唐辛子があった。
これにしようか。
夜。
これ。
「国産黒毛和牛A4ヒレ(トルネード)ステーキ」
と、ある。
トルネードとはなんであろうか。
竜巻?。
牛フィレの部分というのは以前に調べた。
最上の部分がよく聞く、シャトーブリアン。
トルネードは端っこの部分のよう。
形が使いにくく、多少お安め、とのこと。
言葉としては、英語ではなく、tournedos、フランス語。
フランス語に近い表記をすると、トルネードよりは
トゥルヌド。
英語のtornado、トルネード、竜巻とはまったく
違う言葉といってよいよう。
語源的には、ラテン語のtornare、回す、からきているのは
同様のようだが、tournedosは、フランス語のdosが背で、
背を回しながら焼いたので、とも。
と、いうことで、以下、トゥルヌドで行こう。
肉は、焼けたらすぐに食べたいので、
先に万願寺唐辛子から。
万願寺唐辛子、という野菜、結構好きである。
しし唐よりも大きいのがよい。
まあ、ピーマンの類だが、ピーマンよりは薄いのも
よい。
いつも、揚げ焼きにしてつゆを掛けただけの、
揚げびたしのようなものにしていた。
なにか、他の調理法がないか。
袋にレシピが書いてある。
塩昆布と炒める、と。
これ、よいかも。
最近、出汁を取った昆布を塩昆布にしてみたのがある。
一緒に炒めるだけ、と。
洗って、ヘタを切って、丸のまま。
軽く油を引いて、先に万願寺唐辛子を焼いて、
火が通ったところで塩昆布を入れて一緒に炒める。
うーん、こんなことでよいのか?。
ともあれ、これで置いておく。
肉を焼く。
いつも通り、フライパンにたっぷりのオリーブオイル。
中火。
スプーンで上から熱くなった油をかける。
いわゆる、アロゼ。
上からも熱が入る。
下の面がいい色になってきたらひっくり返す。
火加減はずっと中火をキープ。
反対側もいい色になったら焼き上がり。
一応金串を刺して、中央部に熱が入っているかの確認。
OK。
皿にあげて、休ませる。
10分弱。
ドリップは出ていないよう。
皿へ。
最近はここで、塩胡椒。塩をふり、電動ミルで
黒胡椒を挽き掛ける。
ビールを開ける。
切る。
どうであろうか、焼き加減。
なかなかいい感じ、ではなかろうか。
もちろん、フィレ
万願寺唐辛子。
まあ、こんなもの?。
万願寺唐辛子の大きさと塩昆布の大きさの
バランスが合っていないというのであろうか。
塩昆布の味が、万願寺唐辛子全体に広がっていない。
まあ、当然といえば、当然なのだが、、、。
後で調べると、切るべきであったよう。
万願寺唐辛子はこの大きさが持ち味なので、
あまり小さく切りたくないので、1/3程度か。
次回やってみよう。
※お願い
メッセージ、コメントはFacebook へ節度を持ってお願いいたします。
匿名でのメール、ダイレクトメッセージはお断りいたします。
また、プロフィール非公開の場合、バックグラウンドなど簡単な自己紹介を
お願いいたしております。なき場合のコメントはできません。
