
引き続き、書いておきたいもの。
ダイジェストで。
9月25日(木)第一食
路麺・十割蕎麦[さがたに 嵯峨谷]秋葉原店
最高気温28.9℃(12時29分)。
いつからであったろうか、今年の春頃か、しばらくの間、
改装のため閉めていた、秋葉原にある路麺(立ち喰いそば)
であり十割蕎麦の[さがたに]が開いていた。
再オープンたのはいつだったのか。
(よくわからぬが、調べるとそう長い期間ではなかったよう。
完全にないものと思い込んで、開いていたのも気が付かなかった
のかもしれぬ。)
前を通りかかると、開いているのに気付き、一にも二にもなく
入ることにした。待っていたのである。
立ち喰いで十割、自家製粉。これだけでも希少である。
16時頃。
真新しい店内。
以前はスツールがあったが、完全な立ち喰い。
こんな時刻だが2~3人の客。
券売機のメニュー内容は同じ。
いつも通り、鯵ご飯セットの冷たいもの、もりそば。
券に番号があり、呼ばれる方式になっている。
鯵ご飯ともりそば、780円也。
そばは香りよく、よい噛み応え、喉ごし。
流石に、十割。
それにしても、この鯵ご飯、見た通り干物の鯵を焼いて
ほぐしたものなのだが、うまい。
まあ、特別なものではなく、もっとあってもよいと思うが
他では見たことがない。骨もないようだし、手でほぐしている
のか。いずれにしても、手間が掛かかる。
ここがあいていたのを知らなかったのは迂闊であった。
ともあれ、ありがたい。
9月30日(火)第一食
さて、これも私にはニュース。
いや、世の中的には、そう人気のこと、ではない、
かもしれぬが私にはビッグニュース、で、ある。
御徒町ラーメン横丁に私の大好きな[桂花ラーメン]が開店した。
ここの開店は8月末あたりであったよう。
新宿がここの東京での本拠で、東側には新橋ぐらい。
私には[桂花ラーメン]が地元にできたのは僥倖
で、ある。
16時半。さすがに1、2人。
ノーマル桂花ラーメン。
煮玉子、九州らしい万能ねぎ、メンマ、特徴ある
茎わかめにチャーシュー。
麺。
気持ち細めの丸麺。堅めのゆで加減。
私が初めて新宿の店で食べた頃は、この堅めが
東京ではまだ馴染みがなく、三回食べればこの堅めが
うまいと思うようになる、と貼り紙があった。
だが、今となっては、むしろ堅めは東京の好みに
なっているのは、おもしろい。
ポイントは、濃いめのとんこつに、赤茶色のマー油が
浮いていること。マー油は焦がしにんにくラード。
これが、クセになる秘密。
やっぱ、うまいわ。
しばらく、毎日くる?。
10月1日(水)夜
鶏せいろそば
曇り一時雨。
最高気温23.6℃(0時01分)。10月に入ったが、
ちょっと蒸す感じ、で、あろうか。
そんなことで今日は終日、家。
夜。
なにを食べようか、そば、か。
鶏ももが凍っていたので、鶏のつけ汁で
そばは、乾麺。
毎度書いているが、今、乾麺のそばでまったく
不足は感じない。
私自身、そばそのもののハードルは、低い、
のかもしれない。
外のそばやでも、そばそのものは、よほど、
ひどいものでなければ、まったく問題ない。
それこそ、切れる、伸びてる、ようなものでなければ。
細いもの、太いもの、二八、十割、更科、田舎、
どの種類でもよろしい。香りのことを言う人も
多いが、これも特にどこのそばも不足に感じたことはない。
やはり、そばよりもつゆの方が、問題である。
甘い、薄い、はいけない。願わくば、この界隈、
下町の濃さがほしいが、まあ、東京のノーマルな
濃さがあれば受け入れる。
と、いうわけで、鶏せいろ。
鶏とねぎだけ。
つゆは、もちろん、桃屋。
そばつゆの場合、もちろん桃屋以外考えられない。
この濃さが、東京の味。
ビールを開けて、食べる。
そばというのは、基本、酒が呑める。
だが、まあ、鴨ぬき、天ぬきというものがある
ように、先に具の入ったそばつゆを肴に呑みたい。
これは、それができる。
こんなもので満足、で、ある。
※お願い
メッセージ、コメントはFacebook へ節度を持ってお願いいたします。
匿名でのメール、ダイレクトメッセージはお断りいたします。
また、プロフィール非公開の場合、バックグラウンドなど簡単な自己紹介を
お願いいたしております。なき場合のコメントはできません。