8月14日(土)
さて。
土曜日。(と、いってもまだ、休み中。)
やっぱり、暑い。
モルジブでさんざん、カレーは食べたのだが、
帰ってきたら、食べ慣れた、カレーが食べたくなった。
ゴールデンカレーやら、ジャワカレーだのルーの、
(即席)カレーでもいいのだが、それではあまり、芸がない。
スープカレーに、しようか。
前に作っているので、このページを参照。
鶏の骨付きもも肉を使っている。
これでいこう。
ハナマサに買いに出る。
冷凍の7〜800円の袋入りのもの。
4〜5本入っている。
これを買って、帰宅。
3本、袋から出し、レンジで解凍しておく。
次に、玉ねぎ2個、ざく切り。
にんにく、しょうがをみじん切り。
これは、各大匙1ほど。
圧力鍋を用意。
玉ねぎ、にんにく、しょうがを入れ、
水はひたひたよりは、多め。
ふたをして、加圧。
圧が上がったところで、弱火。
10分。
火を止め、放置。
1時間弱。
スパイスの用意。
調べてみると、手持ちのものが、皆、ホール。
最近、このなん年か、ドバイ、モロッコと、旅行をするたびに
現地のスーパーで大袋のものを買って帰ってきていたのである。
むろん、日本で買うよりもべら棒に、安い。
アラブ圏でもカレー類に使うスパイスは、スーパーで
こういう状態で、売っている。
ガルダモン、クミン、コリアンダー、フェネル、と、いったあたり。
これらを、各大匙1程度、すり鉢で潰し、荒目の粉にしておく。
鶏もも肉。
これは、そのまま入れてもよいのだろうが、
一応、両面、表面をフライパンで焼いておく。
スパイスは、炒めてから、入れる。
テフロンのフライパンに、軽く油を引き、
潰したスパイス、それからターメリック、レッドペッパー、
これは日本の市販の瓶入り、S&Bのカレー粉・赤缶、大匙1を
入れ、炒め、少量の水を加え、まとめる。
圧力鍋に、鶏もも肉、炒めたスパイス。
それから、煮込み用のスパイス。
これは、ベイリーフ(5〜6枚)、グローブ(小匙1程度)、
シナモン(1本の半分)、カスリメティ(大匙1程度)、
それぞれホールを加える。
そして、カットトマト缶、1缶。
缶1缶分の、水。そして、塩。
そして、ブイオンも入れる。
こんなところを入れて、煮込む。
普通の鍋で煮込む場合は、30分程度だが、
圧力鍋のふたをして、一度、圧を上げて、5〜6分で火を止める。
また、放置。
今度は20分ほど。
圧が下がって、ふたを開け、味見。
塩と、辛味が足らない。
塩、レッドペッパーを加える。
少し煮込み、再度、味見。
いいかな。
盛付け。

ナイフとフォークで、鶏の肉を骨から外す。
これは、随分と柔らかくなっているので、問題ない。
ただし、スープがもう少し、煮込んだ方が
旨味が出て、よかったかもしれぬ。
(事実、翌日以降の方が、玉ねぎやら、トマトが溶けるくらいになり、
うまくなった。)
それから、さらに、ここに、茹で玉子を入れて、
煮込んだ。
これは、実のところ、
の
真似なのだが、ラーメンの煮玉子ではないが、
カレーで煮た玉子。本当はもっと濃い味のカレーで煮込んだ方が
ベスト、なのだが、まあ、これでも、いける。
スープカレーの場合、基本はあまり濃い味を
付けないのがポイント。
圧力鍋一杯できたので、結局、この後、1週間
食べることができた。
食欲のない暑い夏には、絶好、であろう。