浅草在住、断腸亭錠志の断腸亭料理日記はてな版です。(内容は本店と同じです。)
断腸亭料理日記本店
 

蕎麦

蕎麦・神田まつや

1月5日(日)夕 引き続き、1月5日。 国立の芝居がはねて、タクシーで神田須田町へ。 半蔵門からの帰り道、どこへ行くかというと、神田須田町。便利、なのである。 内濠通りから、靖国通りを真っすぐ。 須田町だと、あんこう鍋の[いせ源]もあるし[やぶそば…

上野・藪そば

12月18日(火)第1食 朝から冷たい雨模様。 上野の[藪そば]へ行ってみようと考えた。 今シーズンまだ食べていなかった、かき南蛮。 上野[藪そば]のあれは、かなりうまい。他ではないものであろう。 昼前、雨はやんだが、あぶないので、傘を持って徒歩で…

日暮里・路麺・一由そば

12月17日(月)第一食 さて、久しぶりに、路麺、立ち喰いそば、で、ある。 拙亭至近の路麺、小島町[アヅマ] が閉店してしまってから、なかなか、ちょいと食べる、ということが、できなくなってしまった。 路麺、路麺と書いているが、ちっとも広がらないの…

越前おろしそばとソースかつ丼

12月9日(月)第一食 さて。越前おろしそばとソースかつ丼、で、ある。 サラリーマン時代、福井県にはよく出張で行き、昼飯に好きでよく食べていた。 13年 14年 東京はうどんではなく、そば食文化。 うどんではなく、そばを主に食べる、そば食文化の地域はご…

浅草並木・藪蕎麦

2月1日(金)夕 2月に入った。 ちょっと久しぶりかもしれない。 しばらく前から行こうと思っていた。 浅草、並木通りの[藪蕎麦]。 行くのであれば、時間があるので池波先生を見習い、昼の人が引け、夜の客で混む前の夕方、4時頃がよいであろう。生前、池波…

上野・蕎麦・翁庵

1月17日(木)夕 夕方、上野の蕎麦や[翁庵]。 ちょっと久しぶりであろうか。 もうなん年も通っているが、いつきても変わらない。これがいい。 ほぼ上野駅前。浅草通りに面し、上野警察前。 毎度出している江戸の地図も出してみよう。 現代の地図も。 だい…

日本橋室町・そば・利休庵

7月30日(月)昼 さて、月曜日。 昼、日本橋本町。 こう暑いと、もうなにを食べようか、 頭がまわらない。 だがまあ、やっぱりここか。 そばの[利休庵]。 もちろん、納豆そば。 地図を出してみよう。 例によって、江戸の地図も。 日本橋の北側。 なん度も…

鯵 煮びたし〜上野・そば・翁庵

引き続き、鯵。 池波作品、鬼平に出てくる鯵の煮びたし。 大滝の五郎蔵、おまさ夫婦の本所相生町の 夏の食卓である。 本所相生町というのは両国橋を渡り、ちょっと南に下がる。 今は千葉へ行く首都高小松川線が上を走っている竪川がある。 その北側に沿った…

上野藪蕎麦

7月12日(木)夜いつもの通り、五反田からの帰り道、 なにを食べようか、考える。今日は暑いことは暑かったが、少しはまし、であった かもしれない。そばはどうだろうか。あまりに灼熱の天気だと、そばという気にもならぬが まだよいか。上野[藪蕎麦]。そ…

ひやにく

6月30日(土)第二食 引き続き、土曜日。 朝から、焼鳥でビールを呑んで、TVを視ながらゴロゴロ。 昼頃、そばを食おうと思い立つ。 冷蔵庫にたまたま少し前に買った、生そばが残っている。 冷かけ、ぶっかけのようなものにできないか。 そばのぶっかけであれ…

浅草千束・路麺・ねぎどん

6月5日(火)昼 休みを取って、通院。 まったく、年を取ると、あそこが痛い、 ここが痛いと、不自由なことである。 脚の次は、首と手。 これは数年前からあったのだが、ストレートネック という診断をされていた。 脚の痛みが治まると、こんどはこちらが出て…

浅草・そば・尾張屋本店

4月1日(日)午後 日曜日。 今日もよい天気。 桜はもうほぼ終わっている。 午後、自転車で出る。 行く先はまず、合羽橋。 先日の、鉄製のステーキ皿を見に、で、ある。 きてみると、ステーキ皿というのは、意外やけっこう高い。 鉄の鋳物のようで、一枚3,000…

日本橋室町・蕎麦・利久庵

3月5日(月)夜 月曜日。 例によって栃木からの帰宅、なのだが、 今日は真っ直ぐ帰宅ではなく、以前にもあったが、 日本橋三越へ行かねばならない。 北千住でスペーシアから日比谷線に乗り換え、 さらに上野から銀座線で三越前。 三越地下で、そこそこ値が張…

浅草・並木・藪蕎麦

1月19日(金)夜 金曜日、7時15分、栃木からスペーシアで帰ってきた。 なにを食べようか考えてきた。 このところ少し暖かい日もあったりしたが 今日も心持ちすごしやすかったか。 並木の[藪蕎麦]。 今年初めてである。 7時半までに入らねばならない。 東武…

日本橋室町・蕎麦・利久庵

12月8日(金)夜 さて、金曜日。 会社帰り、お使い物の調達に日本橋三越に寄る。 ついでに、雨なのでなにか惣菜でも買って、家で食べようか。 三越前に着いたのが7時半。 日本橋三越の閉店時刻は、7時半であった。 目的のお使い物は買えたが、惣菜の方は、も…

浅草・並木・藪蕎麦

11月10日(金)夜 さて。 その、浅草雷門前、並木通りの[藪蕎麦]、で、ある。 浅草に五反田のオフィスからの帰り道に寄る、ということは いつもは山手線経由で帰ってくるためあまりない。 寄るとすると、東武で栃木から帰ってきた時である。 今日は特別。 …

そば・竜泉・角萬

11月4日(土)第一食 連休、中日。 午前中は歯医者。 3か月毎の検診&クリーニング。 終わって、まだなにも食べていなかったので、 第一食、なにを食べようか。 少し前から、表題の、竜泉のそばや[角萬]の肉そばが 無性に食べたくなった。 竜泉という町名…

そば 二種

10月22日(日)午後 投票と台風が同時にやってきた。 ついでに、菊花賞もだそうな。 競馬は以前、オグリキャップの頃、追っかけていた時期 もあって、菊花賞の行われる京都競馬場にも 一度行ったこともあるが、いつしか離れ、 今はまったくわからない。 風邪…

鴨汁・そば

9月27日(水)夜 成田からスカイライナーでの帰り道、 「鴨せいろ」が食いたくなった。 京成上野に着くのだが、上野[藪蕎麦]がすぐに思い浮かぶ のであるが、あそこは残念ながら水曜は定休。 その他となると、、、、?。 むろん上野・御徒町界隈は蕎麦やは…

日本橋・蕎麦・やぶ久

7月18日(火)夜またまた、大阪出張。今日の帰京は、20時ちょい前。暑い上に、雨も降ってたいへんな大阪であったが、 新幹線は遅れることもなく、無事到着。聞けば、留守の東京はもっとたいへんで 雹(ひょう)まで降っていたよう。道々、なにを食べようか、…

上野藪蕎麦

7月11日(火)夜 火曜日。 夜、なにを食べようか。 暑いし、そばかな。 上野の[藪]そば。 ここ前回きたのは、5月であった。 ちょうどよいペースかもしれない。 山手線を五反田で乗って、いつも降りる御徒町を越して 上野で降りる。 中央改札を出て真っ直ぐ…

そば・室町・砂場

7月4日(火)夜大阪出張。台風で大阪は大雨。帰りの新幹線が心配されたが、雨を追い越したのか、一応のところ遅れもなしに、18時半頃東京駅到着。東京駅に降りると、おそろしく蒸し暑い。雨は、、、、おっと、ポツポツときているようである。久しぶりに、室…

かんだやぶそば

6月9日(金)夜大阪出張。意外に早く、18時頃には東京駅に帰ってきた。昨日直したiPhoneの調子が今一つなので再度秋葉原のショップへ向かう。純正の修理ではないので、不安はある。30分というので預けて、、、その間、、、、ん!。そばを食おうか。目と鼻の…

山形肉そば

5月30日(火)昼今日は山形。かなり暑くなりそう。盆地の山形は真夏日は必至であろうと覚悟をして 「つばさ」に乗った。昼前に着いたら、 案の定、強い日差し。昼飯は、山形駅ビルの蕎麦や[三津屋]へ。 (考えてみれば蕎麦が続くが。)以前にも一度冬に入…

上野藪蕎麦

5月29日(月)夜 さて。 月曜日。 五反田のオフィスからの帰り道、 例によってなにを食べようか考える。 蕎麦で一杯。 鴨せいろがよいな。 帰り道ならば、上野の[薮]。 御徒町から歩くよりも上野まで行った方が 近かろう。 山手線を上野で降りて広小路口に…

富山駅立山そば

5月26日(金)昼 さて、金曜日。 午前、富山で夕方大阪。 むろん日帰り。 日本列島中央部一周。 朝、上野から北陸新幹線「かがやき」に乗って 10:30に富山。 12時すぎの金沢行きの北陸新幹線「はくたか」で金沢。 新幹線はここまでなので、北陸線「しらさぎ…

浅草・並木・藪蕎麦

5月12日(金)夜今日は一日栃木で、夕方いつもより少し早く、 スペーシアで浅草に帰ってきた。なにを食べようか。道々、考えてきたのだが、 たまには並木の[藪蕎麦]にでも寄ろうか。ちょっと久しぶりかもしれぬ。この日記をさかのぼってみると、去年の11月…

日本橋室町・蕎麦・利久庵

3月28日(火)昼 午前、東京駅付近。 12時すぎ、ミーティング終了。 さて、昼飯。 今日は決めていた。 日本橋室町の[利休庵]で納豆そば。 このところ、日本橋界隈を頻繁に歩いているが、 ずっと頭にあったのである。 暖かくなってきて、食べ時。 あれは、…

上野藪蕎麦

2月13日(月)夜山形出張。天気は心配をしたが、寒いが時折晴れ間も見えるほど。昼は山形駅ビルに入っている[三津屋]という山形市のそばや。薬味が五種類ある、そばが五段の割子そば。薬味といっているのは、ねぎ、わさび(練り)になめこおろし、山菜、挽…

五反田・蕎麦・遊庵

1月30日(月)昼 月曜日、昼、五反田。 よい天気のうえに温かい。 春永(はるなが)という言葉がある。 旧暦の年明け1月になり日も段々に永くなってきた頃。 三寒四温。少しずつ、暖かくなってもくる。 なにかのんびりした気分あって好きな言葉である そろそ…